木材(ムク材)
無垢材 売れ筋ランキング!
創業110余年の木材販売専門店のウッディヨネダは木材無垢の品揃えが日本最大級でございます。
桧、ウォールナット、ホワイトオークを初めとして、個人から業務用まで幅広く対応致します。
価格も業界最安値基準となっております。大変お求めになりやすくなっております。
是非この機会にお買い求め下さい。
人気No.1!
美しい色白のまっすぐな木目
ホワイトオークは木材としては比較的重く硬い方です。
色は文字通り白色系で、木目もはっきりと出ています。
ウイスキーの樽として利用されているのが有名ですが、家具材・内装材としてもよく目にします。
参考価格:
厚み20×長さ500×幅100 1,617円(税込)
おしゃれで高級感のある褐色
深い褐色は高級感あふれ、狂いも少なくほどよい硬さもあります。
木目も美しいので、高級家具やちょっとしたおしゃれな住宅やオフィスの内装材としても利用されます。
参考価格:
厚み20×長さ500×幅100 2,101円(税込)
耐久性に優れたしなやかさが特徴
桧は伊勢神宮にも使われている日本を代表する材木です。
桧は香りが良く、粘り強く、目造りもまっすぐで鉋仕上げをすると光沢もでてくるとても美しい木です。
参考価格:
厚み20×長さ500×幅100 1,001円(税込)
無垢材の種類
無垢材のサイズと厚みに関して
木材無垢の取り扱いは、厚み10㎜より、長さは100㎜より3000㎜、幅は200㎜より1000㎜ございます。
これ以外の寸法の物でも取り扱い可能な事もあります。
どんなことでも御相談下さい。
木材無垢のことならウッディヨネダの経験豊かな社員に是非お声かけ下さい。
無垢材について
無垢材とは
木材でいう無垢材とは、丸太より製材したままの角材や板材のことをいいます。
最近よくみかける小さな木片を貼り合わせている集成材とか、木材の表面に木の薄い板や印刷された紙を貼っているものは無垢材とはいいません。
もちろん無垢材と集成材どちらが優れているということはありません。
長所、短所を理解して適材適所に使うことが大切ですね。
無垢材は自然のままのものを利用するので、もちろん良いところもいっぱいありますが、欠点もあります。
できれば木工工作などに使用するときには、乾燥材を使うようにしてください。
乾燥材を使用すれば無垢材で心配される曲がり、割れなども少なくなります。
無垢材にはいっぱい良いところがあります。
無垢材を上手に使いこなせば、あまりある恩恵をきっとあなたにもたらしてくれるでしょう。
無垢材のメリット・デメリット
無垢材の優れたところは目にやさしいことでしょう。無垢材は基本的に暖色系なので、なんとなく木を見ているだけでも私たちをホッとした気分にしてくれます。
無垢材の表面は差し込んでくる光を包み込むようにとらえているので、木があなたの側にあるだけであなたにスッと落ち着きを与えてくれるでしょう。
無垢材は紫外線も吸収してくれます。
木はもともと自然の中で生きていたので、製材をした材木に出てくる柾目や板目は同じように見えても、全て微妙に違っています。気が付かないようなその僅かな違いが私たちに知らず知らずに安心感をもたらしてくれるのです。
なんとなく木を目にしただけでも無垢材はこんなに私たちに恵みを与えてくれるんです。
無垢の木のパワーはすごいですね。
デスク・テーブル・床(フローリング)などとの相性
フローリングには無垢の木の中でも堅木が使用されることが多いです。
これは堅い木は表面にキズがつきにくいことと、塗装の仕上がりがきれいにあがる為だと思います。
無垢の木のフロアでも色はさまざまあり、尚且つカラーをつけることもできるので、どんな方の好みにも合わせることができます。
比較的柔らかい桧・松のフローリングはかつて大人気で和風住宅に大量に使用されていましたが、和風住宅が減少するとともに使用量も減ってきました。
デスク・テーブルも広葉樹の堅い木が多く好まれます。フローリング同様にキズがつきにくいことと、塗装の仕上がりが良いためだと思います。
洋風の住宅が増えてきたので、洋風住宅にマッチする広葉樹の落ち着いた色合いが人気になっているのでしょう。
無垢材の色・経年変化について
無垢材の色に関して
無垢材の色はさまざまです。
近い色でいえば、白色・黄色・紫・ピンク・赤・黒色など。なんでこんなにいろいろな色を無垢の木は自然に出すことができるのでしょうか。不思議ですね。
黒檀・ウォールナット・ローズウッドなどの深い色の木は重厚で落ち着きがあり高級感があります。
桐・桧のような薄い色の木はすっきりとし、清潔感を出しています。
無垢材で変わった色といえばパープルウッドでしょう。
パープルウッドは製材をすると木の表面が紫色に変化し、すごく鮮やかです。
無垢材としてはとても珍しい色合いです。
パープルウッドは使い込むうちに紫色がさらに深い色となります。
この色合いの移ろいもまた楽しみにひとつになっています。
無垢材の経年変化
無垢材は長い年月のうちに経年変化をしてその色を深くしていきます。
無垢材の中でも松や桧などの油分の多い木は、木が徐々に飴色に変化していきます。
こまめに松や桧の木を掃除したり、手を入れていけばその色は美しさを増し、経年変化の色の移り変わりも私たちを楽しませてくれます。
ただある程度樹齢のある木でないと油分は多くないので、その雰囲気を楽しむことはできません。
幸いなことに樹齢のある松・桧でも昔に比べるとかなり割安になっているので、そういう木を手に入れたい場合は最寄りの材木店へ行くと親切に対応してくれると思うので、相談にのってもらいましょう。
ウォールナットのようにもともと黒っぽい濃い色の木はとりつけてから年月が経つとさらに深みを増してすごみが出てきます。
無垢の木はどんな木でも経年変化をするのでその移り変り方を気軽に楽しんでもらいたいです。
ウッディヨネダが扱う無垢材・無垢板について
木材の良さはいっぱいあります。人の心をあたためてくれる色彩、木に触ってみてあたたかい断熱性、湿気を木の内部から出したり入れたりしてくれる調湿作用など、ちょっと思いつくだけでも無垢木材の良さはいくつも出てきます。さらに木材は、日本国内にいっぱい生えていて手軽に豊富にあり、リーズナブルな値段で手に入ります。
今は無垢木材も乾燥技術が進み、鉋加工も安価となり、材木店・ホームセンター・ネットショッピングでも自分が使いたい寸法のものが使いたい形で手に入るようになっています。長年木材を取り扱っている私達から見ても、木材の価格は品質が良くなったうえに安くなっています。適材適所と申しますが、無垢木材でも堅い木、柔らかい木、重い木、軽い木、高い木、安い木いろいろな木が様々なチャネルで売られています。
無垢木材は目につくところに置いておくだけで私たちにやすらぎと落ち着きを与えてくれます。是非無垢木材を住宅のワンポイントで良いので、使ってみてください。
オイル塗装とウレタン塗装
オイル塗装は、会社によって違いがあるので一概には言えませんが、基本的には、植物脂(ひまわり油、大豆油、アザミ油など)と植物性のワックスでできた自然塗料です。
オイル塗料は、木に浸透していき、木の内部に入り込み、木そのものの長所をそのままに表面を保護することができます。
オイル塗料を塗った木材は、木が本来持っている調湿作用をそのまま残しています。オイル塗装をした木材は、家の内部の湿度が上がると、木の内部に湿気を吸収してくれて、乾燥してくると、木の内部にためてある湿気を放出してくれます。つまり自然に調湿作用してくれるのです。
オイル塗装の長所としては、木の肌触りが良いことが挙げられます。素足で歩いても、無垢の温かみを感じることができますし、ごろごろ転がっても適度な硬さと柔らかさがあるので快適です。
欠点としては、オイル塗装なのでどうしても水はけが良くないので、水などに濡れてしまった場合は、早めに拭き取らないと水の形などが残ってしまいます。
ウレタン塗装は、肌の表面に堅い膜を張ったものです。お子様の学習机やテーブル等の塗装によく使われています。
ウレタン塗装の良いところは、表面が堅いウレタンの膜で覆われているので、表面に少しばかりのものを落としても傷がつきにくいし、水をこぼしても水を弾いてくれます。お手入れが簡単で、表面もきれいな仕上がりになります。水がかかりやすい洗面所、トイレ、キッチン廻りなどに使用されることが多いです。
ウレタン塗装は木の表面に塗膜ができるので、木の質感に直接触れることができない木の持っている調湿作用が失われてしまうのが残念な点です。
板目と柾目
木は一年ごとに年輪ができ、丸い円柱として成長するので、木を製材すると板の表面に様々な模様が現れます。
大きく分けると柾目と板目になります。
柾目とは、縦縞模様が狭い感覚で入っているように見えるものをいいます。バーコードのようにまっすぐな線がザーッと並んでいるような感じです。
しかし柾目はまっすぐな線のようで、1本1本少しずつ揺らいでいます。その自然の揺らぎが私たちの目を和ませてくれます。
柾目が、まっすぐでその間隔が狭いものをも本柾、糸柾と呼びます。
柾目が流れたり、間隔が広くなったものを追柾、流れ柾といいます。
板目は、製材した木の表面にたけのこのような模様ができたものをいいます。
たけのこ板の中心部に、杢がまっすぐに入っていて、側にきれいな板目が入っているものを中杢と言います。とても美しい模様で、和室の天井板などに利用されます。
少し中心部のたけのこ杢が、広めになって全体的に目が粗いものを中板目といいます。
板の側の柾目部分がほとんどなくなったものは、ただの板目になります。
柾目と板目どちらが優れているという事はありません。木材を使う用途によって違ってきます。
柾目は、木が動きにくいので、障子や襖の桟などの建具材によく利用されます。
板目は、木目が美しいので天井板、カウンター、壁板、腰板などで利用されることが多いです。
板目の中で特に杢が美しいもの、貴重なものは杢目(もくめ)と言って、高価な値段で取引されています。
木表と木裏
木材を製材して、木の樹芯に近い方を木裏と言います。外側の樹皮に近い方を木表といいます。
木表と木裏を木の表面だけ見て見極めるのは難しいですが、木の木口を見れば、木の樹芯の近い方と樹皮に近いほうの面が分かるので、すぐに木表木裏はわかります。
木表の方が、杢目が美しく、鉋掛けしても光沢が出て美しいです。
一般的には、木表を化粧面に使いますが、お寺の縁板等は表裏にどちらも化粧面に使いますし、能舞台では、木裏を化粧面に使用するそうです。
また幅ハギ板を使って広い板を作る場合は、木表、木裏を交互に張り合わせて、反りが来ないように作ることもあります。
木表と木裏で木が反ってくる方法方向が反対になります。
木表は 
木裏は 
に反ります。
反りが気になるようでしたら、木表、木裏を、たこ焼きを作るように上面にしたり、下面にしたりすると徐々に反りは少なくなっていきます。
針葉樹と広葉樹
針葉樹は比較的まっすぐに上に伸びて成長していきます。針葉樹を製材すると、木目がまっすぐに入りやすく、軽く、柔らかく、製材、鉋掛けなどの加工もしやすい木材です。針葉樹はソフトウッドと言われます。
広葉樹は針葉樹より進化系なので、木の内部が複雑になっています。広葉樹を製材すると、複雑で変化に富んだ木目が出やすく、重く、硬く、製材加工は少し難しいですが塗装すると美しく仕上がります。
針葉樹は、まっすぐで大きい木が取りやすいので、構造材によく使われます。日本の木造住宅でも、米松(アメリカの松)、日本の松、杉などが、主要な構造材として使われています。柱材としては、杉、桧が数多く使用されます。天井板、床材等の内装材としても針葉樹が活躍しています。針葉樹の仲間としては、米栂、米ヒバ、米桧、パインなども含まれます。
広葉樹は、テーブル、カウンターなどの家具に幅広く使われています。チーク、マホガニーの家具は、高級家具の代表です。高価ですが、美しく使用していてもガタがこず末永く使えるので根強いファンを虜にしています。広葉樹の仲間としては、ホワイトアッシュ、ニヤトー、タモ、ホワイトオーク、ブラックチェリー、桜、欅などが含まれます。






































